2012年3月8日(木)20時放送のテレビ朝日系、科捜研の女 16話 最終回 あらすじをご紹介します。
科捜研の研究員・吉崎泰乃(奥田恵梨華)を救急車内で襲って逃げた女は、彼女の幼馴染みの茅野瑞子ではなく、爆弾事件の犯人一味だと思われた。
マリコ(沢口靖子)と土門刑事(内藤剛志)は、一連の事件の裏側に、かつて大阪で起きた「連続金融機関脅迫事件」が潜んでいることを確信した。
そして、15年前、犯人達がアジトにしていた廃農場を訪れ、遺留品を分析する。
当時の事件の主犯とされる崎本善彦(浅田祐二)の娘・菜津美の他に、同じ年くらいの女の子が一緒に農場に住んでいた事実が浮かび上がる。
その女の子は、茅野瑞子だったのではないか。
そして瑞子のふりをして逃走した女こそ、15年前、アジトの爆発から逃れて生き残った菜津美なのではないかと推理した。マリコ達は菜津美の行方を調べる。
また、食品輸入会社を営む瑞子の父・孝英(橋爪淳)を改めて直撃する。
果たして茅野親子は15年前、どう事件に関わっていたのか?
そんな中、孝英の元に瑞子を誘拐したという身代金要求の電話が入る。
一方、京都府警本部長・大西武政(津川雅彦)は、15年前の事件をほじくり返すなと激怒する…

最終回, 科捜研の女
2012年3月1日(木)20時放送のテレビ朝日系、科捜研の女 15話 あらすじをご紹介します。
ゲスト: 津川雅彦 谷村美月 橋爪淳
科捜研の研究員・吉崎泰乃(奥田恵梨華)が幼なじみと待ち合わせをしていたコーヒーショップで、爆発事件が起きた。
怪我人は出なかったものの、テラス席に爆弾が仕掛けられていたことが判った。
残された爆薬を分析すると、15年前に大阪で起きた「連続金融機関脅迫事件」で使われた爆薬と酷似していた。
その事件は、1000万円を要求する脅迫状と小型爆弾が2つの金融機関に送り付けられた。
当時の捜査本部は、犯人グループが滋賀県内の農場に潜伏していることを突き止めて急襲したが、既にアジトは爆発炎上したあとだった。
主犯の農場経営者が、捜査の手が迫ってきたことを察知し、妻や仲間を巻き込んで自ら爆死したものと判断された。
被疑者死亡で送検され、捜査は終了していた。
マリコと土門刑事(内藤剛志)は、15年前に大阪府警刑事部長として捜査の指揮を執った、現在の京都府警本部長・大西武政(津川雅彦)に当時の捜査資料を見せてほしいと頼む。
大西は、事件は解決したはずだと、その要求を退けようする。
その後、泰乃は15年前の犯人の音声テープを調べ、ある意外な事実に気付く…

15話, あらすじ, 科捜研の女
2012年2月23日(木)20時放送のテレビ朝日系、科捜研の女 14話 あらすじをご紹介します。
ゲスト: 岡田義徳 栗塚旭
老舗和菓子店の本店内の作業場で、4代目店主の笹井幸造(栗塚旭)の撲殺死体が見つかった。
致命傷は、頭部にあった2ケ所の傷。
マリコ(沢口靖子)達科捜研が分析した結果、前頭部の傷は作業台の一角と一致したが、後頭部に傷をつけた凶器が全く分からない。
不思議なことに、被害者の爪から採取した微物が、彼が絶対に使用しない合成着色料の成分だと判明する。
しかし、本店では使わないが、デパート用の和菓子を量産するた工場では合成着色料を使用していると判った。
土門刑事(内藤剛志)は、工場を一任されている専務の村上洋治(岡田義徳)を怪しむ。
そんな中、マリコは現場のゴミ箱に捨てられていた、和菓子の失敗作に注目する。
そこに、殺人の動機が隠されているのではないかと考え、分析を始める…

あらすじ, 科捜研の女, 14話
2012年2月16日(木)20時放送のテレビ朝日系、科捜研の女 13話 あらすじをご紹介します。
ゲスト: 鈴木一真 いとうまい子 冨家規政 村田可梨
京都市内の河原で、釣り船の中に横たわった女性の死体が発見された。
遺体は女子刑務所の元刑務官・久保由加里(川俣しのぶ)。後頭部を殴られた後、放置されて凍死したらしい。
マリコ(沢口靖子)達科捜研が調べたところ、彼女のコートから弦楽器の手入れなどに使われる「松脂」の成分が検出された。
また、毛髪に温泉の成分が付着しており、由加里は川の上流に位置する温泉地に宿泊していた事が判る。
旅館に残されていた鞄には、500万円の現金とバイオリンソナタの古い楽譜が入っていた。
まもなく、楽譜には14年前、傷害事件を起こした小島涼子(松本蘭)の指紋が付いていることが判った。
涼子は不倫相手のバイオリニスト・辻沢紘一(鈴木一真)の妻に怪我を負わせて逮捕された。
服役中に女児を出産し、産後直ぐに病死していた。由加里は涼子の担当刑務官だった。
土門刑事(内藤剛志)とマリコは、事件の手掛りを求めて辻沢を訪ねる。
当時辻沢は、新進気鋭の奏者として注目を集めていたが、傷害事件により人生が暗転。
現在は、小さな音楽教室を開いていた…
※科捜研の女 主題歌
科捜研の女
2012年2月9日(木)20時放送のテレビ朝日系、科捜研の女 12話 あらすじをご紹介します。
ゲスト: 北川弘美 井上和香 佐藤めぐみ 岡田茉奈
4人の女性が暮らすシェアハウスの一室からおびただしい血痕が発見され、その部屋に住む上原美帆(井上和香)が行方不明になった。
シェアハウスとは、一つの家を複数の住人で共有する居住スタイル。共同生活ながら互いの行動に干渉しないのがルール。
竹井静子(北川弘美)、富永加代(佐藤めぐみ)、押田珠美(岡田茉奈)の3人は、1ケ月前に入居したばかりの美帆のことはよく知らないと云う。
前々日の朝以来、彼女の姿を見かけなかったと話す。
マリコ(沢口靖子)達科捜研の分析の結果、血痕は美帆のものと判明する。
家の裏口には重いトランクを引きずったような痕が残されていて、犯人は美帆の遺体をトランクに入れて運んだと思われた。
しかし、肝心の遺体は中々発見されなかった。
そんな中、行方不明になる直前、美帆と加代が口論していたことが分かる…
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12話, あらすじ, 科捜研の女